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翔んでモ、埼玉

 埼玉県で、ちょっと、皆が驚くような条例が、出来掛けた。

 

 小学校1年生から3年生の子どもだけで、家でお留守番させるのは、子ども虐待にあたるので、禁止。

 

 通学時に低学年の子供たちだけも禁止。

 

 高校生の兄弟が一緒でも、ダメ。

 

 小学校の低学年の子どもたちだけで、公園で遊ぶのも禁止。

 

 小さな子供のお使いも禁止。

 

 おいおい、埼玉県、大丈夫か。

 

 今の時代、令和やぞ。昭和やないで。

 

 こんな条例出来たら、共働きの家庭なら、どちらかが家に居て、こどもを学校へ迎えに行かなくてはいけなくなる。

 

 現実の子育て世代の生活が見えてない人が、こんな条例を作るのやろうね。

 

 この条例を作った方は、LGBTで、夫婦別姓賛成の方なんやて。

 

 ちょっと、考え方が、翔んでる方なんやろうね。

 

 案の定、県民から、この条例は、総スカンを食らって、廃案になったらしいけどね。

 

 子ども達だけで何かさせることは、虐待に当たるって発想。

 

 どこから、出てくるのやろうね。

 

 そら、昔と比べたら、社会全体で、子ども達を見守るっていう、感覚は、よっぽど、田舎やないと、薄れちゃったけどね。

 

 今の時代、周りには危険な人がいっぱい。

 

 そんな人たちから、子ども達を守らなければいけない。

 

 この趣旨自身は、間違ってない。

 

 でも、あまりにも現実離れして、誰も守れない条例作っても、意味が無いわな。

 

 都市部などでは、子どもの通学時に、見守り隊という、地域のボランティアの人たちを募って、不審者から、子ども達を守る運動なども行われている。

 

 こんな条例を作るのならば、この方たちやら、学校、親御さんなどから、もっと、十分に話を聞いてからにせんと。

 

 議員さん一人のパフォーマンスで、大事な事勝手に決められたんじゃ、たまらんて。

 

 どこか、子ども達を守るための方策を策定する方向性が、ブレているような気がするのは私だけやないと思うけどな。