格差は必要
YouTubeで、ひろゆきさんが、言っていたのやけど、日本って、この先、2分化していくのやそうな。
最低賃金を1500円まで上げて、物価上っても、賃金上るから、大丈夫っていう人。
つまり、公務員やら、大企業の社員さんたちやわな。
それと、働けど働けど、我が暮らし、楽にならざる人たち。
儲けが増えないから、賃金上げられない。
生活だけどんどん苦しくなる中小企業勤めとか、非正規社員、パートタイマーな人たち。
つまり、格差は、今まで以上に大きくなっていくというのやね。
恐らくこれが、正解なんやろうね。
収入を上げられる体力があるかどうか。これが、分水嶺になっていくのやろうね。
まぁ、格差っていうのは、昔から有ったものやし、格差を悪にしてしまった結果、悪平等になっちゃった。
つまり、全体が低い方に横並びになっちゃったのが、日本がダメになった理由やないかな。
だとしたら、考え方によっては、世の中が変わっていく、可能性が出て来たとも言えるのかもね。
昔も毛沢東が、社会主義国の中国で、豊かになれる人から、なったら良い。と、のたまった。
結果として、当時、月給が日本円にして、わずか平均3000円ほどだった国が、今や、GDPで日本を軽く追い越し、世界第二位の経済大国になったのやからね。
その意味では、格差は、良くなるきっかけを含んでいて、悪平等から、日本が抜け出すチャンスも、作ってくれるのかも知れないね。
誰もが、頑張れば、良い生活が出来る。そのために頑張る人が増える。
福祉ばかりにぶら下がって、自ら、頑張ろうとしない今の社会より、少なくとも健全な流れに向かうようになる。
生活保護の乞食にだけはならない。
この人としての矜持、これが大事なんやないのかな。