戻りつつある京都の日常
紅葉の季節まで、まだ、1ヶ月以上もあるのやけど、やっとのことで、暑くも寒くも無いベストシーズンの京都は、相変わらずの観光客の方が多い。
中国の連休中に来るお客さんは、まだまだ、騒がしい方も多いけど、普段の京都では、随分、人種が変わったのかと思えるほど、物静かな方が多い。
私が良く行くご近所の焼き鳥屋さんにも、連日、多くの観光客の方が来られていて、コーリアンメニューか、チャイナメニューかなんて、日常が続いている。
焼き鳥屋さんは、お酒を飲むところなのやけど、始末をしたい中国・韓国の若者などは、飲み物はどうしましょと聞かれても、ただの水という方が多いみたい。
日本は水がただな珍しい国やしね。無料のくせに、美味すぎる。
お2人で、2000円代のお会計なんていうのも、ザラらしいけどね。
それにしても、日本語が全く話せなくても、食事が出来る料理を指さしメニューは偉大やね。
スマホで通訳してくれるアプリとかがあると、何の度胸が無くても、旅に出られる時代。
ドル円が150円にもなる時代。日本旅行が、もっともお得な旅行先なんて言われるのも、何かシャクなものやけどね。
やたらと、料理の提供を急かす韓国の年配のオッチャン。気が短すぎて、文句多すぎ。
あ~ぁ、この感じ。これもまた、日常が戻って来たという感じになるわ。