騒ぎたい衝動
阪神タイガースの優勝騒ぎと言えば、道頓堀川に飛び込んだり、酔っ払いが大騒ぎしたり。
韓国のイテオンでの雑踏事故やら、渋谷のハロウィンのバカ騒ぎ、明石の花火大会での雑踏事故など。
人が集まって、アルコールが入ったりすると、いくら、民度が高い日本でも、器物損壊やら、窃盗などの犯罪が起こってしまう。
必ず、アホはおるからね。
集団心理で、一人一人は節度を持って行動しているつもりでも、集まると、気が大きくなって、して良い事と悪い事の見境が分からなくなってしまうのかもね。
それに、今のご時世は、コロナコロナで、みんなが、鬱憤が溜まっている感じ。
時代の閉そく感とか、行き詰まり感、格差の拡大やら、物価高。
なんか、おもろいこと無いかと、皆の中に、騒ぎたい衝動が、貯まっているのやね。
喧嘩相手探しているチンピラに近いのかもね。
だから、こういう時は、危ないと、警察も、万全の体制を敷くのだと言う。
何か我々の世代からしたら、機動隊がヘルメット被って、盾を並べている姿が、実は懐かしい感覚に戻るのやね。
学生運動の時代を知っている人たちは。
あの時は、火炎瓶投げるは、投石するは、放水銃が出て来たり、催涙弾使ったり。。何か、元気な事やってた時代やったね。
でも、大きく違うのは、今の若者は、真面目で、よくいう事を聞くということ。
大人や社会への反発ばかりやっていた時代の人たちからしたら、随分、大人なんやね。
雑踏混雑を心配している、今の日本は、やっぱり、平和なんやろうね。
その分、日本人のパワーも堕ちてしまった。そういうことなのかもね。