財務官僚たちの頭の中
この国で一番偉い人は誰か。天皇陛下でも、総理大臣でもなく、財務官僚たちやと言い放った人が居た。
財務省の職員は、官僚の中の官僚とも呼ばれていて、日本で一番大きな権限を持っていると言うのやね。
そら、国民から税金を集めて、それをどこに使うかを決められる権限。
これが、日本一、大きい利権だと、言われればそうなのかもね。
彼らは、減税という言葉が、何より嫌いである。
ガソリンが高騰して、国民生活が危機的な状況になっているにも関わらず、トリガー条項と呼ばれる、ガソリン1リットル当たり25円と少しを、集めない事にすると言う、減税は、嫌で、給付金なら良いというのやね。
理由は、買い控えが起きるから。この鈴木財務大臣の屁理屈。
もはや、省益第一主義を超えていて、誰のためのお金を預かっているのかと、思うわ。本末転倒やないの。
役人さんたちは、お金を配る時に、相手に頭を下げさせることが出来る。
お金を払う事自身が、権限に成り下がっているのやね。
そして、あわよくば、自分が天下り出来るところを探して、そこに、公金が流れるように画策しよる。ほんま、腐っているで。
そのお金、あんたらのものと違うのやけれどな。
国民の血税で、自分の相撲取るなって話やで。
税金も給付金も、同じお金。
わざわざ高い経費掛けて集めて、それをまた、高額の経費掛けて配る。
こんなバカな事を認めているから、日本は生産性が低いと、世界から、馬鹿にされているのやね。
給付金を止めて、税金を集めるのを減らす。
これだけのことやのに、これをしたがらない。
理由は、役人の仕事が減るから。
そうなんや。これ、税金でメシを食っている人を増やす事が、日本の一番大きな無駄づかいになっとる。
この5年、国家公務員のお給料だけは上がり続けている。なら、お仕事減らして、節約せえよって話なんやね。
国民が望みもしないお仕事ばかりやって、無駄な金使いまくっているから、せっかく、市場にお金が増えても、さっぱり景気良くならん。
日本中の水道管更新したり、老朽化した橋とか道を早く治すだけでも、お金がもっと世の中に回るのにな。