中国にALPSは無い
れいわ新選組の山本太郎氏が、必死に訴えているのが、福島の原発から出ている処理水の危険性である。
中国や韓国の原発から出ている水と違って、福島から出している水は、直接デブリに触れた水だから、危険だというのやね。
中国の外務省も、これ幸いと、このお説を採用し、日本叩きの材料にしている。
れいわ新鮮組の山本氏の言っている事と、日本政府が言っている事、どっちが信用できるかやわな。
ただ、日本の処理水は、核種と呼ばれるいろいろな放射性物質を、安全な基準になるまで、何度も、ALPSという、放射性物質の除去装置によって、取り除かれているという点やね。
もともと、このALPSという装置の技術は、フランスとアメリカしか無かった。
福島の事故以降、日本企業もいろいろ研究して、東芝やら、日立がこのALPSの完成に成功した。
そして、処理した水からは、トリチウム以外の、放射性物質は、検出されないレベルにまでなっているという。
これを、信用するしか無いと、私は思うけどな。
中国や韓国などの、平気で嘘をつく国の人たちと違って、日本政府や東電の人たちの、努力と、性善説を、信用したい。それだけなんやね。
人が信用できない。福島のサンプリングは、手前みそだから、きっと、インチキしている。
こんな言いがかりばかり信じていても、何も前に向けないからね。
日本人は、国が命がけでやっている対策を信じている。
そして、岸田総理も、福島のお刺身を、インチキせずにテレビカメラの前で食べている。
人を疑う事ばかりの眼でしか、見られない人たちは不幸やと、私たちは信じたいのやね。