86で始まる電話
以前は、国が規制を掛けていたから、中国から、日本には直接電話がかけられなかったのやけどね。
それだけ、日本に観光する中国人が増えて来たから、個人が手軽に日本に国際電話がかけられる時代になっているのね。
福島の件で、中国政府の宣伝を、真に受けた若者が、意気揚々と、日本語も話せない癖に、クレーム電話をかけている。
最近は、中国語を手軽に日本語に翻訳できるアプリもあるから、それを使って、わざわざ、処理水を飲めと。暇なんやね。お仕事が、無いからね。
東京都庁にも、中国からの迷惑電話がたくさん来ていて、その相手をさせられて、業務に支障をきたす事態になっていたというのやね。
でも、さすが、小池知事さんは、違うね。
早急に、中国からの国際電話、国番号+86で始まる音声通信に、自動音声で、言い返す対策を採ったそうな。
3万件を超える迷惑電話に対して、自動音声が流れるのは、中国語で、「あなたは、知ってますか?」で始まるテープ。
福島第一原発におけるALPS処理水の海洋放出は、国際基準及び国際慣行にのっとり、トリチウム年間処理量を近隣諸国と比べても低い水準にしたうえで、安全性に万全を期したうえで、実施されています。
中国の原子力発電所には、トリチウムの年間処分量が福島第一原発の約10倍にもなっているものがあります。
これを、中国からの電話の人に聞かせることになる。相手の電話代でね。これ、ちょっと、痛快やないの。
中国の人は、福島の処理水は、直接燃料デブリに触れているから、危険と、日本を責めるけど、ALPSの処理能力を疑っているのやろうね。
日本からしたら、信用してもらうしかないけど。
中国の海の方が危険と言われて、言い返せる人、いるのかな。科学的にね。