必死な理由
それにしても、中国がここまで、日本たたきに必死なっている理由。
不動産バブルが起きて、国民の不満が中国共産党に向くのを恐れて。
これは、わかるけど。
ただ、いくら、トリチウムが危険だと、刷り込んでも、世界の人からは、馬鹿にされるだけ。
生物の中にトリチウムが入っても、影響が有るのは、たった10日間ほどやそうやないの。
つまり、三重水素という、ほとんど水のようなものは、そんなに危険じゃない。
日本がALPSという、放射性物質を除去する装置を使って、水を浄化している。
この浄化の過程で、ミスをするのを待っているフシが有るのやね。
というのも、ニューズウィークというアメリカの雑誌が、未確認ながら、台湾海峡で中国の原子力潜水艦が事故って、放射性物質が海に出ているのではないか、って言っている。
これを、日本のせいにしたかったのではないかという、仮説を出しているのやね。
まぁ、こんなのは、トップシークレットだから、中国という国が、正直に情報公開するはずもないけどね。
まぁ、もし、この仮説が、事実だとすれば、中国政府の過度な反応も、辻褄が合うということなんやね。さも、ありそうな話やわ。
今度の事で、中国の魚消費は、壊滅的に、激減しているのやという。
韓国の真似をして、塩を買い占めた方が良いと、パニックになっているのも、何か、昔、日本がオイルショックの時に、トイレットペーパーが無くなると、大騒ぎしていた姿と被るわな。
いわば、中国は、自ら日本の海産物輸入禁止で、中国国内で、海産物への風評被害を、勝手にどんどん大きくしているとも、言えるのやね。
そんなときに、日本では、平気で海の魚を刺身で食べている姿や、回転すしで、相も変わらず行列が出来ている姿が、報道される。
中国人観光客までが、日本で食べる寿司が楽しみだなんて、インタビューに答える。
こりゃ、まずいと、中国人観光客の日本への団体旅行を、再開したばかりなのに、また禁止しようかと、右往左往。
恰好悪いね。まさに、朝令暮改な慌てぶり。
世界に、さんざん、この国の人たちは、頭が悪いことを、身を持って、喧伝しているようなものやないの。
いつまで、続くかな。日本は、高みの見物でも、しているしかしょうがないか。
日本じゃ、困っている北海道産のホタテを食べましょうとか、ふるさと納税で買おうとか、業者さんへの助け合いの輪がきっと広まる。
いま、国民の民度の差を、見せつける時なのかもね。