オウム返し | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

オウム返し

 岸田総理が、浄化水の海洋放出に関して、中国から、たくさんの迷惑電話が来ている事に、遺憾の意を表明。

 

 また、いつものイカン砲だけか。

 

 これに対して、中国の在日本大使が、中国の大使館にも、多くの抗議電話が殺到していると返した。

 

 あれっ。って、私、思ったのやね。

 

 このオウム返し作戦って、以前の韓国の方の常套手段やったんやね。

 

 中国人も、するのやね。

 

 そりゃ、大使館には色なん人が電話をかけてくるやろうけど、中国が日本の海産物を輸入禁止にしたからって、日本人が、中国大使館に、わざわざ、電話までして、抗議の意思を言うか。

 

 それも、殺到しているって。これ、抗議電話の数を公表してみいやって。きっと、半分、嘘やから。

 

 こんな嘘を平気でついて、日本人もやっているやないかって、言い返す。

 

 これ自身が、大国の代表の人にしては、どうなんかなぁ。

 

 小学生の口喧嘩レベルに、見えて、ドン引きになるのやね。

 

 海はつながっているのやから、浄化水とはいえ、隣国が嫌がっている水を海に流すのに、反対する気持ちは分かる。

 

 日本だって、意図して、海洋排出をしたいわけやない。

 

 これ以外の選択肢が無くなったから、世界中に、危険がない事を報告した上で、IAEAにも、お墨付きをもらって、韓国の調査も快く受け入れたうえで、放出しているやないの。

 

 先日、早速、東京都の小池知事が、テレビカメラの前で、福島産のお魚のお刺身を食べるところを撮影して、報道させていた。

 

 パフォーマンスやと、批判する人もいるやろうけど、まだ、この人のやっている事は、政治家として、やるべき焦点が合っていると私は思うで。

 

 小池さんがたべてはったから、安心やって、一人でも思わはったら、風評被害が少しは薄まる。

 

 オウム返ししたいのやったら、岸田さんは、福島産のお魚。

 

 中国大使には、中国産のお魚を共に食べて、夕食会でもやったらどうや。

 

 あっ。中国産の魚は、刺身で食べたら、お腹が痛くなるか。

 

 でも、そういうことやで。

 

 日本の海の方が、ずっとずっと、きれいだから、魚を生で食べられる。

 

 悔しかったら、刺身にして、食べてみろ。ぐらい、言い返したったら、どうなんやろうかね。