抗議は中国政府へどうぞ
わざわざ中国から、国際電話をかけてきて、浄化水の放流開始に文句を言う。
石や卵を日本人学校に投げつける。いま、中国のやっている、まるで、幼稚園児のヒステリーのような行為。
向こうさんの政府は黙認している。
というより、昔の尖閣の時の愛国無罪と同様に、奨励しているのではないかと思うほどやわ。
中国政府は、韓国政府のように、中国の原発からも、より濃度の濃いトリチウムを含んだ処理水は大量に排出している事実を、ちゃんと、国民に正直に伝えるべきやね。
環境問題の抗議活動なら、より濃くて量が多い、中国の原発にも、それ以上の抗議活動をやってもらわんと、筋が通らない事になる。
日本より、海洋環境を汚染させているのは、中国の方が大きいって。
不思議なのは、CO2にあれだけ目くじらを立てて、キィーキィー言っていた欧州の環境保護団体が、このトリチウムを含んだ処理水の排出には、何も言ってないこと。
調べればわかるけど、フランスやイギリス、アメリカ、カナダなどの原子力発電所から出ているトリチウムを含んだ処理水の排出。
日本より、2桁ぐらい多い数値になっている。昔から、ずっとね。
三重水素が危険なら、欧米の国の人たちは、とっくの昔に、トリチウム被害になってなあかん。
でも、そんな話は聞いたことが無い。
日本でも、福井県の若狭湾近くの原発からも、トリチウムを含んだ処理水は海上に出されているけど、その真ん前の海水浴場では、何十年も前から、親子連れが、海水浴を楽しんでいる。ずっとね。
もし、トリチウムが危険だと言うのなら、処理水を日本より何倍も出している中国の政府に、処理水出すなって、抗議してもらわんと。
この問題を、政治的にヒステリックに、扱う事は、意味が無いと、世界の人たちは、知っているのやね。
論理的な反論もできず、反日活動に悪用している人たちは、ただの恥ずべき、無知な人たちだということを世界に曝け出しているだけ。
こんな、理屈が通ならい国が隣にある日本は、不運やと言うしかない。
迷惑な隣人たちやで、ほんま。