頭の悪い国
上海の日本人学校に、福島原発処理水放出に反対するデモ活動が、あったそうな。
何でも、福島産のお魚を一生食べたとしても、バナナ一口ほどに含まれるトリチウムにしかならいほどの量。
それだけ微量やのに、中国政府が、猛烈に反対している理由。
これが、中国国内で、不動産バブルがはじけて、若者の失業率が公表できないほどのレベルになっている事と関係がありそうなんやね。
いつもの、反日活動で、中国共産党政府への批判をかわそうとしているフシがあるのやね。
でも、世界二位のGDPになった国としては、いつもで、こんな頭の悪い国のやるようなこと、続けるつもりなのやろうか。
こんなことしているから、中国人は、軽蔑されたり、馬鹿にされたりするのやないのか。
だって、科学的根拠が何にもないのやから。
韓国だって、何か、塩を買い占めして、さも、世界中の海が汚染されるなんて、風評を拡げている人がいるみたいやけど、少しは、頭を使って考えてみたらええのに。
ちょっと前まで韓国は、便所の汚水を浄化せずに、そのまま、海洋投棄していた国。
それでも、海の水の量と、汚染物質の量があまりにも微量過ぎて、誤差の範囲以下にしかならない。
この、スケール感のおかしいこと。賢い人なら、分かるよね。
大きいプールで、小さい子どもが、おしっこを水中でしちゃった程度。気持ちは良くないけど、そのぐらいの感じやないのかな。
論理性の全くない批判して、大騒ぎして、日本を悪者にしたい。それだけやんか。
文句あるのなら、自国の原発から出している排水を、日本よりきれいにしてから、ものを言ったら、どうなんやって言いたくなるわ。