爆買い要らない
先週、いきなり、中国政府は、日本向けの団体観光旅行を解禁した。
外国人は多いけど、比較的静かだった京都。そういえば、中国の人が少なかったんや。
どうりで、静かだったわ。
同じ、中華系でも、台湾や香港、シンガポール、マカオなどからの観光客の方は、まだ、マナーも良いし、大きな声を出したり、食事の跡が、汚かったりしない。
今までの方が良かったのやけどな。
それにしても、日本が、中国人の団体観光客を受け入れるかどうかをなぜ、中国の政府が決めるのやって不思議やわ。
日本の方が、来てもいいですよと言うのなら、分かるのやけど。あっ、日本はもう、制限無しやったのか。
中国の団体客って、どうせ、中国の飛行機でやって来て、空港で、中華系の旅行社のバスが待っていて、中華系のホテルや民泊に泊まり、中国資本のレストランで食事をし、中国人の経営するお店でお買い物をして、帰っていく。
こんな人たちは、日本に要らないのやないのかな。
消費税も免税で、全然、日本に金を落としてないやん。
日本に残していくのは、喧騒と、ゴミばかり。。逆に迷惑しかないのやないかな。
まぁ、その昔、日本の農協ツアーが、パリのルイヴィトンで、一体、いくつ買うねんというぐらいの、超高級バッグを買い漁っていた時代が日本にも、有ったけどね。
日本人は、その時の、パリジャンの目線で、その方たちを見るしかないけどね。
不気味なのは、不動産の買い付けツアー。中国の方ばかりになるの、怖いね。
日本が日本で無くなりそうで。京都にも、中国名の表札がポツポツと見える。
こんな、グローバル化は、要らないって。
軒先貸して、母屋取られる。