マイナ保険証に反対する人たち
何やら、結局、紙の健康保険証残すみたいやね。
そんなのに、何百億使うのやったら、その費用、マイナ保険証に反対で、いつまでも紙の健康保険証を使い続けたい人たちに、負担してもうたらいいのに。いう事、聞かないのやから。
健康保険証とマイナンバーカードの連携に反対する人たちって、大きく分けて2つになると思うのやね。
1つは、老害の人たち。ご高齢の個人経営の医院、クリニック、診療所などを経営しているご高齢の医師の方。
この人たちは、今のママでなぜダメなのかしか、言わない。高い機器を買いたくない。買っても、使い方を覚えたくない。パソコンに強い人が周りにいない。
こんな、人たちが、日本医師会には、わんさといる。
そのクリニックを利用している患者の方も、私には無理と、デジタル化に挑戦する勇気も気力もない人が一定数いる。
こんな、デジタルデバイドがある人たちには、申し訳ないけど、世の中についていけない人たちだけが、損をする現実を受け入れてもらうしかない。
ネットも出来ない。パソコン触れない。スマホも、わからん。
そんな人たちには、冷たいようやけど、高い負担が求められてしかるべしになるわな。
そして、もう一つが、今までの健康保険証を好き勝手に悪用してきた人たち。
他人の健康保険証を借りて、医者に行き、薬貰って、それを転売したりしている。
他人に成りすまして、日本の健康保険の手厚い制度に、付け込んで、高度な医療を、つまみぐいしてきた人たち。日本人にもいるし、外国人にもいる。
顔写真の無い健康保険証であることを良い事に、緩いチェックしかされない。人権問題だと騒がれたくない病院側の弱みに付け込んで、好き勝手してきた人たち。
患者だけやない。
健康保険に請求できることを良い事に、病院が、それを悪用しているケースもあったわな。
今は、健保側から、医療明細が加入者側に連絡されるようになって、大分減ったやろうけど、一時は酷かった。
健康保険証だけで、街金融から、金を借りられるケースもあったわな。
審査が甘い事を良い事に通名使ったり、偽名使ったり。
別人に成りすまして、多重債務者がまた金を借りられた。
こんなを、撲滅するためにも、正直者が馬鹿を見ない社会にするためにも、不正がなくせるマイナカードは、有用なんやね。