悪意の報道
いま、マスコミさん方は、自民党の国と地方議員さんたちが、実施したフランス研修。
これを、鬼の首を取ったように、小躍りして報道している。
先日も、やや左寄りの新聞の見出しになっていたのが、「3泊5日で、たった6時間」
研修旅行中の研修らしい時間割が、それだけしかなかったと、工程表の詳細をゲットして、うれしそうに報道。
研修旅行なら、ショッピングや食事、観光に使う時間が多すぎるやて。
前にも書いたけど、研修旅行って、完全な公務と、プライベートな旅行のミックス。
ここまで、干渉して、許せないって、キィーとなるのは、どうかと私は思うのやね。
議員さんたちが、リフレッシュするのに、公金を1円たりとも使わせない。我々は監視しているぞって。どやさ。
不寛容過ぎると私は思ってしまうのやね。
たまにしかいかない海外。愉しむのは許さないぞってね。
まして、地方議員さんと国会議員さんたちが、一緒に旅行行くのって、貴重な情報交換の場にもなりうる。
いずれは、国へと思っている地方議員さんも、良いきっかけにもなるのやないかって思うのやけれどね。
プライベートと公務が分けにくいのが、研修名目の旅行。
自腹と公金の割合がどうなのか知らんけど、この手の批判が、僻み根性丸出しなのが、どうかと思うのやね。
この人たちが、どんどん、誰もが生きづらい、息苦しい世の中に、国民みんなを追い込んでいるように、私には見えてしまう時があるのやね。
ええやん、これぐらいが、ゼロになってしまう世の中。
私は、そうなってほしくないね。