マイナ保険証成功する方法教えます
マイナンバーカード作ったら、何千ポイントあげます。
保険証をカードと紐付けたら、また何千ポイント。
銀行預金口座とカードを紐付けしたら、また何千ポイント。
政府は今まで、なりふり構わず、お金をばらまくような方法で、少々強引に、マイナンバーカードの普及を図って来た。
こんなのに、血税を大量につぎ込んでまで、やりたかったことは、自分たちは正しい事をしているって、言いたかっただけ。
つまり、役人さんたちの、失敗した時の、ごめんなさい・・を言いたくないために、意地になって、やっとったんやないのかな。
住基ネットで、失敗し、大金、どぶに捨てたのに、だれも謝ってない。
お役人のやることは、常に正しくなければならない。
謝ってしまったら、負け。
失敗しても、中止にする勇気の無い、官僚さんの性(さが)やね。
でもね。私、思うのやけど、マイナンバーカードの作成は任意。
この呪文は、もう撤回すべきやと思うのやね。反対する人にボロクソ言われる勇気を出して、言うべきやで。
そして、役人さんたちのすべきことは、インセンティブ。
マイナンバー保険証を使った方が、10円だけ窓口負担が安くなります。
これだけでええと思うのやね。
たった、10円、されど、10円。
人より、10円だけでも高かったら、腹が立つ。
だから、みんな、こぞって、マイナ保険証に切り替えると思うのやね。
何にも何千億円もポイント使って、バラマキで、国民に媚びるように、宣伝費かけなくても、これだけで、絶対に普及率9割以上行くって。
そして、紙の健康保険証を使うと、損する。
それを、ポロっと、官房長官が会見中に、口を滑らす。これだけでいい。
人の心理というものは、現金なもので、日本人は、人さまより不利。
これを、一番恐れる人種やと思うのやね。
そして、紙の健康保険証を使おうとする人に、身分証明書の提示も義務付ける。
これだけで、不正使用は激減するって。
お金なんて、使わなくても、知恵を使えば、実現できることがあるのにやらないのは、公務員さんの不作為やと思うけどな。