自動車保険業界の闇
先日、やっとBIGMOTORの社長と息子が、退陣するって会見があった。
それにしても、保険の請求していた15%以上に、わざと傷をつけるなどの不正請求があったというのに、釈明会見で、経営陣は、知らなかった。
誰が、こんなこと信じるねんって。こいつらが、指示して、売り上げを爆上げにしていた主犯格やないのかって。
もし、本当に知らなかったというなら、それはそれで、自分の会社の中身をまるで知らない、ボケ経営者ってことになるけど。
この人たち、会社辞めても、別会社の社長に横滑りして、院政を引くだけやろ。どうせ。
今度の事で、この会社だけが、世間から、叩かれているけど、これ、保険会社も、グルになっている所があると思うで。
中古車販売やら、修理や整備やっているところって、同じ会社が、保険の代理店もやっているケースが、ほとんど。
自分たちが保険の契約取って、それ使って、修理でも、儲ける。
これを、大手保険会社は、文句言えない立場やったのやないのかな。
得意先であり、当事者になるのやから、利益相反するからね。
自動車の車両保険の保険金って、実は、かなり馬鹿高い。
保険会社も、この保険契約の金額が高いから、とても、有り難い存在やったと思うのやね。
だから、自前で少々、水増し請求されてても、文句言えない。
いや、言わない。そんな、土壌が有ったのやないのかな。
保険使って、修理したり、儲けるのが、日常茶飯事になっていた。
保険使ったら、保険加入者は、保険料が高くなる。
結局、利用者に付け回しして、売り上げ上げていた、美味しい手口やった可能性高いわな。
BIGMOTORだけやない。他のこの業界の人たちも、保険は、便利に使うもの。そんな、感覚が無かったか。
損をしているのは、消費者だけ。この構造。変わらないのやないのかな。