共済金詐欺
大阪の大東市で、子どもに十分な食事を与えず、病院を入退院させ、共済金を詐取していた女が逮捕された。
周囲の人には、子どもは難病だと、言っていたみたいやけど、自分に処方された下剤を、子どもに飲ませていたみたいやね。
ほんま、鬼畜にも劣る所業。親のいう事は、子どもは、何も言わずに、聞く。
パート勤めで、生活が厳しかったのかも知れないけど、子どもをダシにして、遊ぶ金、稼いでいたとしたら、許せへんね。
保険という、万一の時に使える制度が、人間の良心まで、蝕んでいること。
ほんと、日本人が、劣化してしまったみたいで、ほんと、恥ずかしいわ。
縄田容疑者が不正に受給した共済金や保険金は、約570万円にもなるという。
たった8歳にしかならん子を、6万円の共済金が欲しいばかりに、病気に偽装するって。人や無いで。
自分が産んだ子供は、親の言うとおりに使って良い。この発想が怖すぎるわ。
食事を食べないようにして、低血糖症にみせかけたり、ほんま、人としての劣化が、酷すぎる。
子どもが40回以上、入退院を繰り返しているのに、医者や行政の人間は、なぜ、未然に止められなかったか。
保険会社も、継続して需給を繰り返している悪質請求者を、もっと早く、見つけて、子どもを助ける方に、向かえてたら良かったのにね。