白人にはなれない
最近、中国の要人が、日本や韓国に向けて放った言葉で、ちょっと、印象的な言葉があった。
それは、いくら髪を金髪に染めて、整形をして、鼻を高く見せても、欧米人にはなれない。というのやった。
欧米人は、中国・日本・韓国の人たちの区別がつかない。それが言いたかったのやろうね。
逆に、これって、中国の人たちが、欧米の人たちに持っている、劣等感を表しているように思って、興味深かった。
おまえたちは、いくら頑張っても、アジア人なのだから、同じような顔のもの同士、仲良くできないか。
これ、妙に説得力のあるような気がしたのやね。
仲良くしたくてもできないのは、あんたとこの国のせいなのを、棚に上げているとは、思うけどね。
日本にとって、少し、意外なのは、米中関係っていうのは、仲が悪いふりをしていて、実は、大きな貿易相手国同士やってこと。
けっこう、ええとこ取りをし合っている関係やってことなんやね。逆に日本が、損している所も多いからね。
政治的な対立と、経済的な妥協。メリットのある部分では喧嘩しない。
何か、ご都合主義的な部分があるのやね。
日本も、もう少し、強かさが必要なのかも知れないね。