一週間で5円も
ここ一週間での、ドル円為替相場は、1ドル145円だったのが、何と139円にまでなる、円高。
投機的な気配の強いドル円相場やけど、これをどう見るかやね。
円が買われるときって、他の通貨が不安になる時が多い。
それだけ、円には、金利は低いが、安定しているという評価の裏返しのケースが多い。
安定通貨である円に買が集まるときって、世界的には良くない事が多いのやね。
それとも、日本の株価が、ここ数ヶ月、上がり調子で、33000円の高値を付けた事もあるのかもね。
世界経済を握っている奴らは、日本の株価が好調なのを良い事に、為替という、おきて破りのルール変更を武器に、使う悪い癖がある。
為替って、簡単に、負けを勝ちにしてしまえるし、大勝しているヤツから、一気に、儲けをかっさらう事に使えてしまう。
たった1週間の間に、5円も為替相場が動いてしまえると、ほんと、ちゃぶ台を返された気になる。
日本の金融力の弱さが、また、出て来てしまったみたいに見えるわ。