2024年問題 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

2024年問題

 労働者の残業時間に制限を、こさえて、それを超えるお仕事をさせないようにする。

 

 つまり、長時間労働に制限を設けて、事故や、働き方を変えさせようと言う法律がいよいよ2024年に施行させる。

 

 これに一番、影響を受けるのが、長時間運転をするトラックの業界の運転手さん。

 

 遠くまで、走らないといけないのに、拘束時間がオーバーしてしまうから、走れなくなる。

 

 今まで、例えば、50万円稼げていた人が、30万円ぐらいしか、お給料が無くなってしまう。

 

 私、働く意欲も、能力も、ある人たちのお仕事を奪って、給料まで奪ってしまったら、トラックのドライバーなんて、やる人が無くなってしまうと思うで。

 

 日本の物流は、トラック輸送に依存しているのに、なんで、こんな法律作るかなぁ。

 

 厚労省のいう事ばかり聞いていたら、国民、みんなが不幸になっていく。

 

 そもそも、役人が、働く人の労働時間を一律に決めて、それ以上働いてはダメなんていうの。

 

 こんなのしているから、日本の経済、ボロボロになっていくのやね。

 

 頑張った人が、多くの収入を得られると言う、資本主義社会の当たり前のルールを変えさせてしまうこと。私は、罪な話やと思うで。

 

 社会主義のような、こんな馬鹿なルールを、お上が勝手に決めて、それに、国民が従わなくてはらない。こんな作為的なルール、どやさ。

 

 みんなが、大変だ大変だ。走るトラックが減れば、ちゃんと、荷物届かなくなるし、運賃、馬鹿高くしなきゃいけなくなるし、皆が不幸になる。

 

 みんなが、不幸になるルール。本当に、こんなの、しなきゃいけないのかって、とこに、戻ってもらわんと。

 

 そもそも、国交省マターである。物流問題に、厚生労働省が、口を出すのは、どうなんやろうね。

 

 過労労働で事故が増えているのなら、まだしも、日本の交通事故って、減り続けているわな。

 

 頑張っている人、頑張りたいと思っている人たちの足を、引っ張らんといて欲しいのやね。

 

 西洋の国に、日本人は、働きすぎやと言われて、どんどん、労働時間を減らしてきて、結果、日本の国が貧しくなりましたって。誰が喜んでいるのか。

 

 日本人は働きすぎだと、批判した国が喜んでいるのやで。

 

 日本人の馬鹿さ加減に、逆に、びっくりしているのやないかな。

 

 働かざるもの、食うべからずが、資本主義社会のルール。

 

 そこそこ、働いて、そんなに頑張るな・・で、日本をボロボロにしてきたという認識は、自分たちに無いのかって。

 

 役人ごときが、国民を下に蔑んで、自分たちの言う事を聞かす。

 

 このおかしな関係を断ち切らないと、日本の凋落はどんどん、続いて、手に負えなくなるで。