邪魔せんといて
京都府が、京都府立大学の体育館の建て替えで、収容人数10000人規模のドームにする計画を出していた。
京都府にしては、思い切った事をしてくれるなと、喜んでいた矢先に、また、京都の共産党が、これを潰しにかかった。
大きなドームが出来たら、閑静な住宅環境が損なわれるのだそうな。
そもそも、公益性というものは、京都府民全員のものなんやけどね。
京都府の土地の活用について、その周辺部だけの、それも一部の人たちだけの意見を聞きすぎるのはどうかと思うのやね。
京都府の土地は、京都府民みんなのものやないのか。
京都市は10人に1人が、大学生という、特殊なお土地柄。
なのに、若者向けのイベントをするのにも、府立体育館や、市立体育館ぐらいしか、室内の収容定員が多い施設が無い。
だから、京都の学生さんは、15万人もいるのに、わざわざ大阪まで行かないといけないことばかり。
これで、若者の街の発信なんて、出来ないって。お恥ずかしい限りなんてって。
地下鉄の北大路駅やら、北山駅の至近距離にある、希少な公用地を活用するのに、邪魔ばかりせんといてくれと、思うのやね。
京都経済の2割は、大学関連と言われている京都で、一握りの老害左翼な人たちだけが、保守系のやることにすべて反対する。これ、止めて欲しいのやね。
ただでさえ、共産党、立憲の議員さんたちは、選挙で人数も獲得票数も、激減しているのに、なんで、こんな、少数派の人たちの声が大きいからと言って、変えなくてはならないのかって。
有識者の会議で、反対運動をする人たちの声で、1万人収容がたった2000人収容にプランを変える意見が出ている。
こんなのやったら、大事な公金、使わないで欲しいわ。
大事なのは、おおきなハコなんやから。府民みんなに、メリットのあるものにせんと。
2000人しか入らないちゃちなドームなんかに、大事な血税使うな。
私は、そう思うで。