テロを肯定する人たち
安倍総理暗殺に続いて、岸田総理爆弾事件。
これらを報道するサンデーモーニングという日曜朝TBSの番組を見ていて、凄まじい違和感を覚えた。
それは、こんな爆弾事件を引き起こした人が、極左暴力集団に極めて近い事をやっている人やってこと。
政府に不満。自分が立候補出来ないのは、違憲。議員に立候補するのに、供託金を預けさせるのに反対。
このことを、報道する番組で、批判されるべきは、おかしなことをしている犯人のはずやのに、いつの間にか、こんな人間を生み出した今の社会が悪い。
悪い人たちは、何をされても良い、なんて、テロ行為を容認する意見まで飛び出す。
そして、いつも、自民党政権が悪いと、言質が変わっていくのやね。
国会でも問題視された放送法第四条。
政治的な公平性を担保すること。意見が分かれるものについては、両論併記すべき。
ところが、この番組に出てくる人たちは、みんな、反自民系の人たちばっかり。
せめて、さまざまな意見があると言う事も、報道してれないと、視聴者は、一方的な偏向した意見に毒されてしまう。
反権力、反体制は、それはそれで結構なんやけど、それなら、反対の意見も放送する度量を見せないと、ただの害毒番組になってしまう。
新聞やネット配信など、その情報を欲しい人が選べるものは良いけど、放送は、選べないから、放送法がある。
限られた電波を使うのなら、もっと、公共性が必須条件になるはず。
守られないのなら、もっともっと放送局を増やして、視聴者の選択肢をより増やすニーズに沿うべき。
電波利権に乗っかっている人たちの特権を、もっと薄めて、様々な意見が選べる放送にすれば、放送法も廃止出来るのではないかな。