ビジネス左翼
岸田総理に爆弾を投げつけた木村隆二なる24歳の男。
なにやら、ご自身が、選挙に立候補出来ないのは、30歳以下の被選挙権を認めてない国の、憲法違反だと、訴えていた人みたいやね。
その訴えは、当然ながら、棄却されていたけど。
何でも、政権の権力者たちに、反対してたい人・・って人なのかな。
多くの若者が、一度は通る、大勢に反抗する自分は、恰好良い。
その姿に憧れている人ってことか。それがそのまま、大きくなった感じ。
我々は庶民の見方。貧しく、虐げられている人たちの味方、正義の味方。
権力を持つ人や、お金持ち、は敵で、どうせ、悪い事をしているのだから、何をしても許される。
暴力を使っても、そんな、悪い奴らは、倒すべき。
こんな、考え方をする人たちなのかな。
それにしても、テロを肯定する人たちが、安倍総理の暗殺が成功して良かったなんて、平気で言うからね。
その感覚が分からんわ。
言論の自由の前に、人として、相手に対するリスペクトが無い時点で、その人の人間性を疑わないといけなくなる。
自分だけは、何を言っても許される立場なのだと、勝手に思い込んでいるあたり、立憲民主党のコニタンと変わらんね。
どうも、最近は、頭は良いけど、ディベート力は高いけど、人としてのバランス力に欠ける人が、議員になってしまうようなケースが多くないか。
社会の箍が緩み過ぎて、モラルや秩序、良識や尊敬が足らない。
そんな人ばかりが増えて来て、何か恐ろしいわ。