言質が変わって来た
中国と言う国は、ホント、強かな国やで。
最近の中国の報道官の態度や、ステートメントの内容が、だんだん強気に、変わって来ているのが気になる。
「日本は、尖閣や、沖縄の事に口を出すな。」やて。
これ、聞いて、皆さんはどう思われたやろうか。
いつの間にか、沖縄まで、中国のものと言い出している所が、注意点やわ。
いまに、九州まで、自分のものなんて言い出しかねない。ほんま、図々しい国やで。
外交というものは、言ったもの勝ちの時がある。
こんなアホな事を言われて、黙ってたら、反論しなかったではないかと、後で突っ込まれる。
そんなアホな事を言うと、尖閣にミサイル基地配備するぞ。
このことの、原因は中国側にある・・なんて、かましてやったらええにゃん。
日本は、中国とは、是是非で付き合いたい。あまりアホな事を言うと、対抗措置をとらなければいけなくなる。
半導体製造装置や、比較的低いレベルの精密機器も、要らないのなら、良いけど。ぐらい、言ってやらんと。
日本企業の社員人質にしてる国の外相と、満面の笑みで按手する林外相。
この人、アホかと思うで、何を笑っているねん。
こっちは、怒っているのだぞと、怒った顔で対処すべき場面やないの。
中国大好きな人を外相にするって、これ、最大のミスキャストやで。
取り返しのつかない事になる前に、早く交代させなあかん。
私は、そう思うけどね。