6粒の中国米
JA京都傘下のコメ卸の会社が販売するブレンド米を調査したら、10粒中6粒が、中国産の短粒種の米が混入されていた。
この件は、今、訴訟中やけど、これがホンマなら、酷い話やね。
そもそも、お米のブレンドって、何の為にやるか。
あくまで品質の劣るものを、売りたいがために、マシなものと、混ぜたら、判らない。
こんな悪どい意図がある。
コシヒカリとか、ブランド米の表示も、信用できない時代になってきたんやね。
混ぜ物にしたら、ばれない。と、でも思っているのやろうか。
牛肉の産地偽装とか、北朝鮮産のアサリを熊本産と偽っていたり、我々は、安いものには、それだけリスクがあることを覚悟しないといけなくなるのかもね。
日本人の性善説が崩れていくのが寂しいね。
こんなことをやるヤツは、牢屋に放り込むとか、10億円ぐらい罰金取るとか、厳罰にしてほしいわ。
日本人の信用と言う、良心を崩壊させてしまったのやから。
真面目にちゃんとやっている人たちが、ほんま、迷惑するで。
損害とか、そんな問題やない。
信用していたのに、裏切られた。
そんなとき、人は、どんな行動に出るか。
二度とその会社のものは、買わない。
それぐらいしか、防衛策は無い。
食べ物を信じられなくなったら、日本の食、全体も迷惑する。
正直が取り柄の日本人全員を敵に回すで。ほんま。