難儀な隣国との付き合い方
日本の林外相が、中国を訪問して、訪中が成功した・・と会見しているようやけど、これどうなんやろうね。
アステラス製薬の社員さんが帰国直前に、中国当局に、スパイ防止法疑惑で、拘束され、外相訪中でも、解放もされてない。
それどころか、日中外相会談の最中に、中国の海警局の公船が、尖閣近海の日本領海内に滞在し続けて、過去最高の領海侵犯時間記録を更新。
台湾海峡での有事懸念も、事実上無視。
これ、日中外相会談の成果としては、0点やないのか。
向こうの、お偉いさんに会ってもらえたと、喜んでいるようやけど、これ、向こうさん、日本を完全に舐めきってるわな。
媚中派の林さんでは、何も使いもんにならんて。
おまけに、米国、オランダなどと共同で、半導体製造装置の中国への輸出規制を指して、実施したら、日本に報復すると脅されて返ってくるさま。
これ、恫喝と同じやて。ならず者国家のやること。
日本って、韓国と同じで、中国と、着かず離れずの関係を維持していくしかない。
迷惑な隣人と、「うまいこと」付き合うしか無いんやね。
日本人社員が拘束するなど・・無茶な事をしてくる中国という国は、チャイナ・リスクが大きくなりつつある。
世界の工場と呼ばれた中国も、これだけ人件費が上って来たら、製造業をこの国に置いておく必要性も薄れる。
だから、新たな投資は抑えて、ベトナムやら、カンボジア、などへ、こっそり生産拠点を移す企業がこれからも増えてくるやろうね。
中国には、こんなことをしていたら、大変な事になると、忠告すべきなんやね。隣人として。まぁ、聞かんやろうけど。
実際、中国の内陸部では、不動産バブルが弾けて、誰も住まない幽霊マンションも増えている。
中国の、我が世の春は、意外と短い期間で終わってしまうのかもね。
その未来は、だんだん、見えてきているのやね。
一人っ子政策のツケが回って来て、内陸部の農村には、嫁のなり手がいなくて、独身の男ばかりになっとる。
中国の人口は、あっという間に、激減するのが目に見えてきている。
そうなったとき、一党独裁の今の体制が、どうなるか。
日本は、見守るしかないのやね。