保険が使えなかった事がおかしい
子どもの出産は、病気や無い。
これだけで、せっかく、掛けている健康保険が、出産には使えなかった。
私、このことが、今頃やっと改正されることに、ほんま、遅すぎると思うのやね。
いま、赤ちゃんを産むには、産婦人科にかかって、定期的に診察を受け、臨月を迎え、出産に至るまで、健康保険が使えなかったのやね。
そのため、子どもを一人産むために、40万円ほどはかかるなんて、言われていた。
異次元の少子化対策とか言いながら、こんなことさえ、替えられなかった今までを恥ずべきやろうね。
まあ、分娩費とかの名目で、いろいろとお金が出る自治体もあるやろうけど、これ、若い人は全然使わない健康保険を使えるようにしたら、予算も減らせそうやのにね。
国民皆保険と言いながら、健康保険などは、ほぼ、年寄りが独占的に使っているようなもの。
薬の出し過ぎやら、医療費になかなか、歯止めが無いから、使いたい放題、使っているのが問題やわな。
無駄な検査、必要以上の投薬、オーバーサービスの福祉。
子どもの出産という、一番大事な事にお金を使わず、一部の高齢者に湯水のような保険適用。
だれか、メスを入れる勇気のある人はおらんのか。
代議士先生方のこの春の選挙の前に、ここらのこと、聞いておきたいわ。