格好悪いで
岸田総理がインドから、こそっと抜け出して、政府専用機も置いておいて、少人数でウクライナに向かった。
ポーランドにおぜん立てしてもらったのやろうけど、秘密裡に行かないと、動向がロシアなどにバレたら、ゼレンスキーと岸田暗殺のために、何かを仕掛けられるリスクもあったのにね。
今回、日本テレビ系の記者が、ワルシャワでウクライナ行きの列車に乗る岸田総理をスクープしたようやけど、これ、ウクライナ訪問が終わって、岸田総理の安全が確保されてから報道解禁なんてことにしなければあかんかったのやないのか。
一国の総理の危機管理能力の低さがバレてしまったようなお話し。
日産の元社長のカルロス・ゴーンでさえ、変装して、移動していたというのに、一国の総理の動向が、テレビ局の記者にバレているなんて、何かね。
電撃訪問が一番最後になったのも、少し、かっこ悪い。早く行かないと意味が無かったからね。連帯を伝えるのが目的やしね。
戦争始まって、一年以上経って、戦況が安定してから、ひょっこり行く。これ、恰好良くないわ。