公金チューチュー | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

公金チューチュー

 東京五輪という蜜に群がって甘い汁を吸っていた電通や博報堂、東急エージェンシーなどの、広告代理店なる仕組みが、だんだん解明されてきて、その実態に、驚きの声が出ている。

 

 お茶くみの人に、何と1日あたり、20万円の人件費が請求されていたのやて。

 

 誰か、チェックする人、いないのか。日本って、公金使用に対する監視の目がなさ過ぎて、呆れるわ。

 

 誰もできないから、代理店の言い成り。。情けない話やね。

 

 事なかれ主義も、ええかげんにしてほしいわ。

 

 何のために、オリンピック組織委員会があって、何の為に各種競技団体の担当組織があるのかって話やて。

 

 電通のような、楽が出来るところに、丸投げして、何もしなくてよい。

 

 これって、みんな、職場放棄って言うのやないのか。

 

 公金を湯水のように使える組織を作って、莫大な利ざやを稼いでいた企業。

 

 これらの企業には、せめて、懲罰的な重税をかけてやったらええねん。罰として。

 

 こんな人たちをのさばらしてきたのは、役人や組織委員会の人たちの「事なかれ主義」やと、私は思うのやね。

 

 多くのボランティアをお願いしておきながら、それを統括する人たちを雇うことで、莫大な報酬を請求できる利権を作っている。

 

 そして、それを誰も、とがめない。腐っているやないの。

 

 日本のような国は、こんなのには、クリーンだと勝手に信じていた人たち。裏切られた気持ちやと思うで。

 

 スポーツって、もっと、清々しくて、皆が、純粋に競技に対して取り組むことで、多くの人に感動を与えるものやと思うのやね。

 

 そのスポーツを、今回の事は、汚したことになる。

 

 罰として、刑務所にでもしっかり、入ってもらわないと、トカゲのしっぽ切りで、終わるって。

 

 電通の社長を、収監するぐらいせんと、どもならんのやないのか。