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落としどころ

 韓国がやっとのことで、旧朝鮮半島出身労働者への未払い賃金問題の答えを出した。

 

 日本は、日韓条約の時に支払った賠償金で、もう支払い済だから、払えないと、突っぱね続けて来たもの。

 

 韓国は左翼政権の息のかかった裁判官たちが、日本企業に支払いを命じて、それが支払われず、日本企業の資産を差し押さえする騒動にまでなっていた。

 

 この差し押さえ資産を現金化したら、日本は、報復するぞと、脅していて、韓国は、これをずっと出来ずにいた。

 

 結局、日本からの資金援助で大きくなった企業が、資金を出し合って、徴用工に支払うらしいけどね。

 

 ここらが落としどころなんやろうけどね。

 

 日本は知らんと、言い続けて来たからね。当然やけれどね。

 

 それにしても一人2億円か、2億ウォンか知らんけど、いくら、金利が含まれているとはいえ、これ、ボッタくり価格過ぎないか。そんなに長く働いてないはずやけど。

 

 そもそも、徴用なのやから、当時日本国民だった朝鮮人の人たちも、工場などで、勤労奉仕していた。無償でね。戦時なのやから、当然と言えば当然。

 

 それを今更、金払えって、何かね。日本国民も、無償で勤労奉仕していて、金などもらえてないのにね。

 

 何でも金、金やね。この国の人は。先進国が聞いてあきれるわ。

 

 結局、日本企業は、「未来青年基金」なる、まやかしに近い組織に、寄付を出すという、ことになったみたいやけど、これ、要注意やで。

 

 慰安婦財団も、誰かがネコババして終わっているのに。これ、常套手段やて。基金とか財団とかにしたら、誰かが独占的に使えてしまう。。

 

 それに多分、日本企業の寄付が少ないなんて、また言い出すで。

 

 この国の頭のいかれた人たちには、びた一文出したらあかんのやて。

 

 一円も払わずに終わらないと。乞食みたいに、また、集られるって。