マイナ狂想曲
先月の末、2月28日が、マイナンバーカードで、マイナポイントが貰えるマイナポイント第二弾の最終日だったそうで、全国各地で、窓口が、大混乱が起きたそうな。
最初は、ポイントなんか当然無しで、それが5000ポイントになり10000ポイントになり、20000ポイントになり。
法の下に平等やったはずの国民を、こんなに差別してええのかね。
早くに作った、真面目な人が損をして、馬鹿を見ていることにならへんか。
そもそも、国が税金使ってまで、マイナンバーカードを普及させたい。
これって、やり始めたら、後へは引けない。役人さんたちの屁理屈そのままなんやね。
マイナンバーカードを使ったら、便利になって、役所のお仕事が減って、減税出来ますぐらい言えよって。
実際、公務員さんの人件費が、これだけ減らせますって、言えば、みんな、協力しなくちゃねってなる。
逆に、役人さんたちの、やりやすいようになるため。
これって、誰のための政策なんやってならへんか。
焼け太りやんか。
ポイントという、公金じゃぶじゃぶ使って、カードの普及を広めるやり方も、私は、好かんのやけどな。
もともと、持たなきゃ損ということにしたら、みんな、今度のように、こぞって作ろうとするって。
健康保険証と、お薬手帳と、運転免許証、一本化で、不要になります。
住民票も、戸籍謄本も、印鑑証明も、格安で取得出来るようにします。デジタルで発行できるようになります。って、言わんかいな。
区役所の窓口の人手が余りますので、市民税少し下げられますって、言わんかいな。
本来、そこが、肝の部分やのに、役所の体制は維持したいは、あかんで。
人口がどんどん減っていく日本で、行政のお仕事も、見直して、減らしていかないと、国民負担がきつくなる。
役所改革の一環として、便利なマイナンバーカードシステムにします。
それなら、皆が納得出来るのやないのかな。