ばい菌温泉
福岡県の二日市温泉にある温泉旅館で、お風呂のお湯を一年間にたった2回しか換えてない事が発覚した。
本来なら一週間に1回以上、交換しなければいけないのに、それをしてなかった。
その理由が、うちは、温泉かけ流しだから、お湯は常に入れ替わっているだろうという誤った認識やったのやそうな。
調べてみたら、そのお湯の中に含まれるレジオネラ菌が、何と最大で、基準の3700倍。
これって、細菌だらけの温泉に、客は入らされていたってこと。怒らんとあかんね。
細菌が多くても、塩素を入れれば、殺菌は出来たはずと、問われて、塩素は臭いので嫌い。。と子供のようなお答え。
これ、どやさ。
報道では、少なくとも、2019年以降からと、言っているけど、多分、これ、ずっと昔からやね。
せっかく、温泉で湯治に行っているのに、逆に病気になって、体調悪くなって帰っていたかも。
お客さんにどう言い訳するのかな。
行政も、少し指摘が遅くないかと、言われるかもね。
これを契機に、日本中の温泉旅館が、ちゃんと、検査するようになるやろうから、この老舗旅館は、良い「見せしめ」になったのかもしれないけどね。
温泉ぐらい、きれいなお湯でゆっくり、入れてえな。ほんま、そうやで。