未確認飛行物体
アメリカで、中国の偵察用の観測気球が撃墜された件。
これに続いて、カナダでも、中国でも、またまた米国でも、未確認飛行物体を撃墜するニュースが続いた。
中国のそれは、偵察気球を上げているのは、自国だけではないという、下手な言い訳に見えるけどね。
最初の気球は、大型バスぐらいの大きさといしうから、かなりデカイ球体やったけど、後から見つかったのは、円筒形で自動車ぐらい。
いろいろあるのやろうね。
まぁ、こんなのが、かなり頻繁に、日本にへも、飛んできていたのやろうね。
秘密裡にやられたり、高度が予想外に高いものやったり、下手に撃墜して、中に変なものを仕込まれていては、大変というので、見逃されていたのやろうけどね。
それにしても、気球といいうものは、ふわふわと、浮かんで動くから、最新鋭の爆撃機などで、撃墜されるのが、逆に、難しいものなんやそうな。
高速で飛ぶ飛行機からみたら、浮かんでいる気球は、三輪車ぐらいのスピードのようなもの。
高性能なミサイルで、一発何千万もするようなものが使われたら、大変やわな。
意外と、最新鋭の武器が使いにくい盲点のようなところが、この未確認飛行物体である気球にはあるということなんやろうね。
何か、皮肉な話やわ。