言葉が厳しすぎるんや
最近、よく取り沙汰されている、LGBTQに関する法律。
何か、鬼の首を取ったような、罵り方に、私は違和感を感じている方なんやね。
法律で、差別禁止。と、言うと、これを裏返すと、こんな言葉をしゃべったら、逮捕されて、罰金刑とか、禁固刑とかに処せられることになりかねない。
ヘイトスピーチ禁止の時にも、感じた事やけど、法律で禁止、何でも逮捕。
訴訟。罰金刑が決まって、勝った勝った。。って、何か、この法律って、そんなことを意図して作ったものなんやろうか。
大事なのは、性的マイノリティの人たちへの理解が深まることなんやろ。なのに、オカマを気持ち悪いと言ったら、ハィ、罰金って、おかしないか。
ゲイ・レズの人たちは、嫌いだと言っただけで、公職追放って、やり過ぎやて。
自分の感じた事を正直に、口に出してはいけない社会って、息苦しいで。
自分に嘘をつかないといけないって、辛いで。
国家権力が、個人の考え方にまで、手を突っ込んで来て、この考え方はおかしいから、考え方を治しなさいって、言っているのと同じなんやで。
内心の自由を侵害してまで、法律で罰則を作るべきかどうか。
以前、似たような法律を検討していて、やっぱり、ここまではやり過ぎたとなったから、廃案になっている。
同じこと、繰り返す暇があるのやったら、早く、異次元の少子化対策の中身の審議にでも、時間を使って欲しいわ。
物事には、優先順位があって、何が大事か。
何が、待ったなしなのか。
よう考えたら、分かるやないの。