民間の気球
アメリカのモンタナ州というところに、米軍の大陸間弾道弾を発射出来る基地がある。
そのICBMベースの上空に、気象観測に使うような、気球が飛来したのやて。
米国は、これを中国のスパイ気球だと断定して、撃墜したそうな。
このことについて、中国政府の苦しい言い訳が、「民間の気球」なんやそうな。
民間ね。そもそも、共産主義国家で、「民間」って。
それも、軍事機密の詰まった基地の偵察に、民間の気球が、「たまたま」迷い込んだって、誰が信じるねん。。って、話やわな。
民間の割には、政府の広報官が、答えるって、それ、民間じゃない事、バレバレやん。
このアドバルーンって、実は、観測用途以外にも、偵察にも使えるものなんやね。
中国なら、衛星飛ばして、監視衛星の映像ぐらい、入手出来るのに、わざわざ、目につく、気球を飛ばしたのは、米国の様子を見るためやったのやろうね。
米軍が、どんな対抗措置を採るか。これを、推しはかりたかったのやろうね。
気球の意味は、文字通りの、「観測気球」の意味やったのやろうね。
ミサイルの打ち合いになったら、ここに撃ち込むぞ。場所は、分かっているぞ。の、意味。
米中の腹の探り合いは、続くのやろうね。ずっとこの先もね。