ミサイルの射程距離
日本共産党の志位さんが、国会質問に立って、防衛大臣に、今度配備するミサイルの射程距離は、いったい何キロなのか聞いていた。
防衛大臣は、当然の事ながら、我が国の手の内を晒すことになるので、お答えできない。
事前通告してあるはずだ。射程距離が分からない事は、より大きな脅威になる。
おいおい、この人、日本国から、給料もらっている国会議員さんやね。
この人、中国や北朝鮮さんが、脅威になることはあかんと、言ってはる。
そもそも、ミサイルって、脅威にならへんと、抑止力にならんもんやけどね。
相手の脅威にならないと、持つ意味ないやん。
例えば、射程100キロやったらよくて、2000キロならダメって、言いたいのかな。
それ、他の国の人が知りたい情報であって、私は、他国のスパイですって、言っているのと、同じになるのやけどな。
この禅問答のようなやり取り。何やねん・・って思うわ。
だれも、持ちたくて、ミサイル持つのやないって、今のままなら、もし中国や北朝鮮から、ミサイルが飛んで来たら、やられるがままになっちゃう。
日本には、反撃する武器があることが、相手の攻撃を、思いとどまらせる効果があるってこと。これしか無いやん。
武器は持つな。やられるがままになって、国民が何万人死んでも、交渉力だけで、阻止できる何か・・があるのなら、教えて欲しいわ。
そうならないために、何もしないか、対等の反撃能力を準備するか。それだけの違いやと思うのやね。
もし、ウクライナに、モスクワのクレムリンまで飛ぶ核ミサイルがあったら、ロシアは、きっと、ウクライナ侵攻を思いとどまっていたと思うのやね。
それだけのことなんや。