日本のGDP
先週、2023年のG7各国のGDPの予想が出た。
それによると、英国-0.6% 米国1.4% ドイツ0.1% フランス0.7% イタリア0.7% カナダ1.5%
となって、日本は+1.8%と、久しぶりに明るい数字。
まぁ、コロナ禍明けの遅れ、ウクライナ情勢、各国の金融引き締め。
いろいろな要素があって、たまたまの数字でもあるけどね。
日本悪すぎたから。たまには、良くならないとね。
だいたい、GDPの伸びって、政府の予算と連動している場合が多い。
国がたくさんお金を使えば、それだけ、景気は良くなる。これは、当たり前や。
ただ、例えば、コロナ関係でバカほど、公金が出たけど、そのお金は、コロナ対策をした病院の預金通帳の残高を増やしただけで、全然、世の中に、お金が回ってない。
使わなかった金返してもらえたら、他に使えるのにね。
病院じゃなくても、日本人の貯蓄金額って、実は、確実にコロナの3年間で、残高が増えている。
また、いつもの貯め込むだけの悪い癖。このお金が、もっと、世の中に多く回せたら、増税なんかしなくても、税収が上って、余裕が出来て、賃上げも進むのにね。
家買ったり、車買ったり、テレビやパソコン替えたり、旅行したり、美味しいもん食べたり、結婚したり、子ども作ったり、映画見たり、コンサート行ったり、アイドル追っかけたり、何でもいいから、みんなが、動かないとね。
コロナは、我々の行動力と、いろいろな欲まで奪ってしまったからね。これ、もう一度、起き上げるのは、なかなか大変なんやね。