回転すしの信頼関係 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

回転すしの信頼関係

 最近、回転すし店で、回っている寿司に、ワサビを乗せたりして、その動画をアップして、喜んでいるバカがいる。

 

 他にも、勝手に、他の人の注文した寿司を、食ってしまったり、ご丁寧に、自分のつばを、色々なところにつけて、喜ぶバカ。

 

 幼稚な事、この上ない。

 

 犯人は、特定されて、謝罪しているけど、お店を経営する会社は、それだけでは、済まさない意向や。

 

 回転すしという、ビジネスモデルは、お客と、お店の信頼関係の上に成り立っているところがある。

 

 そこには、他人の口にするかもしれないものに、不潔な行為をしてはだめ。

 

 他人の注文した食べ物を勝手に食べてはダメ。

 

 誰か人さまの口に入るかもしれないものに、いたずらをしてはダメ。

 

 世の中では、当然のルールがあるから、我々は、安心して食事をしている。

 

 もし、こんな悪戯を簡単に容認してしまったら、客は、こんなリスクのある食べ物は、食べないでおこうと、考えしまうからや。

 

 となったら、この悪戯行為の代償は、数億円以上の不利益になる可能性があるのやね。

 

 お店も、開店する寿司皿の上に、カバーをしたり、流しで、回す寿司を止めて、フルオーダー制にしたり、しなきゃあかん。

 

 そのための投資額は、また莫大な金額になる。そうなりゃ、それを寿司代金に転嫁せざるを得なくなる。

 

 100円で食べられていた寿司が200円300円になるかも知れないとなったら、この悪戯犯の罪は、かなり重いで。

 

 立ち食いの串カツ店で、食べ終えた串の数を誤魔化すような、可愛さもない。

 

 こんなことをしたら、罰金1000万円、支払わされる。

 

 そのぐらい、重い罪にしとかないと、また、どこかのアホが、真似をすることになるで。