鉄道員の誇り
今月24日の日の高槻-山科間で、15本もの列車が立ち往生して、中にたくさんの人が閉じ込められてしまった件。
JR西日本の言い訳会見を、聞いていて、呆れてものが言えなかった。
本来なら、大雪が予想されていたのだから、線路を切り替えるポイントが凍りつかないように、熱源で、ポイントを温めておくはずやったのやね。
それが、口では、判断ミスって言ってはるけど、これ、熱源をセットするのを忘れていたのやと思うで。
大寒波が早くから、予想されていたのに、ポイント凍結防止措置を忘れるなんて、ありえへんで。
そのおかげで、17人が、救急搬送されるし、酷い人は、5時間も列車内に缶詰にされる人も。
トイレは大行列。中には、失禁しちやう人も。地獄絵図やないの。満員電車で、こんなの災難やて。
他の私鉄には出来ているのに、このJRには出来ないって。これ、恥ずかしいと思わんと。プライドは無いのかって。
無理矢理、民営化されたけど、中身は、お役人さんの、生ぬるさ。
これを、また、見てしまったようで、寂しいわ。
ちゃんと、しいや。ちゃんと。
みんなが困っている時こそ、頼りになる存在。
鉄道員の誇り、無くしたらあかんって。