れいわローテーション
れいわ新選組の水道橋博士という人が議員離職して、別の方が国会議員になられるそうな。
比例代表制の一番悪い部分。こんなん、納得出来ひん人、多くないかな。
その議員の残り任期を5人で、一年交代。こんなことを、よく、公表するなって思うわ。違和感しかないって。
落選者救済のこの制度やけど、これって、何か優秀な人を選挙人名簿の上位に据えておいて、議席数さえ取れば後は、名簿下位の人が、どんどん、議員になれてしまうってこと。
こんなの許したら、国民が意図しない人が、どんどん、議員になれてしまう。
これは、まずいって。ガージ―みたいな、不適格者を国民の代表にされてしまう。ここに、国民の意思は無いやないの。
議員のたらい回しなんて、許したら、選挙の価値が、どんどん棄損してしまうって。
人寄せパンダばかりが目立って、中身の無い人が議員が増える。それ、最悪やと、思うけどな。
こんな酷いやり方を、山本太郎氏が、公言すること。これも恥ずかしいと思うけどな。
ピンチヒッターという、再選挙のための手間と費用を省くやり方を、逆手にとった、れいわローテーション。
議員になりたかったら、れいわの名簿に入れておいて、あげます。これが出来ちゃう。
そこに、民意があるとは、到底、思わんわ。