世界一交代
どうやら、今年、全世界で、一番人口の多い国が変わるのだと言う。
今まで、中国が一位だったのを、インドが追い抜いたのやそうや。
14億7500万人。これが、インドの今年の人口予想。対する中国は13億人強に減る予想。
今までの中国なら、統計誤魔化しても、世界一を維持するのやろうけど、この頃は人口統計を粉飾しないみたいやね。
人口3位が米国の3億2906万人やから、この二か国が突出して人口が多いのが分かる。
中国とインドの人口を足すと、約28億人。総人口が77億人やから、世界人口の37%が、この二か国の人ってこと。
今の京都で安い焼鳥チェーン店では、中国人観光客比率は、80%ぐらい、いてはるけどね。
凄い数字やね。石を投げたらインド人と中国人にあたるってか。
35年間も中国は一人っ子政策をしていたからね。
それでも、インドと中国は人口が多い。
することないから。なんて、下ネタは置いておいて、真剣に研究している方の、ご意見によると、キーワードは、「お米」なんやそうな。
インドネシア、バングラデッシュ、ベトナム、人口の増えている国は、不思議と、稲作の国なんやそうな。
お米は、他の穀物と比較して、安定的に栽培できる作物。だから、食糧危機になりにくく、飢饉による死者が少ない。
そう言われれば、お米って大事なんやね。日本のお米って、美味しいから、将来、もっと、国際的な競争力のあるものになっていくのかも知れないね。
日本人は、もっと米食べないとね。