話が違う
日本で初めて高速道路が開通したのが、1964年。
名神高速道路と東名高速道路が、確か、東京五輪に合わせて営業開始した。
それまで、道路に通行料何て、取らないのが当たり前やった。
でも、増え続ける道路需要があるから、通行料で新しい道路を作らせてほしい。その代わり、40年間経ったら、道路は無料にしますから。
これが、政府の、お約束やったんやね。
ところが、40年後に高速道路は無料になるどころか、値上げに次ぐ、値上げ。
我々は高い通行利用をせっせと支払い続けて来た。
2004年でタダになる約束は、反故にされて、2065年間まで、無料に出来ない。仕方なく、我々は従っていたけど、
今度は、何を開き直ったのか、2065年以降も50年間も延期やて。
日本って、こんな、嘘をついても誰も罰を受けない国やったっけ。
これって、半永久的に無料にしないと言っているのと同じやないの。
道路公団を民営化したはずの猿芝居。
実質、道路利権の塊に成り下がったね。
道路の維持管理に金がかかる。なら、せめて、通行料を半額以下にして、道路公団の職員さんを、半分にせんかいな。
実質、一生安泰の公務員の身分。それって、民間なのだから、入札で、替えないのかって。
できもしない約束で、国民を騙したのだから、せめて、謝罪ぐらいしてもらわんと、腹の虫がおさまらへんわ。
責任者出てこいって。