暗殺犯の改心
奈良の西大寺で、安倍元総理を暗殺した山上徹也容疑者41歳。
この人が、宗教二世で、母親が旧統一教会に、多額の寄付をしてしまったために、極貧の生活を強いられ、ネグレクトを受けたことは、有名になった。
それで、なぜ、安倍総理に恨みを持つようになったか。安倍晋三氏と、旧統一教会がグルになってたように、彼には見えていたのやろうね。
そんな彼には7000人もの減刑嘆願の署名が集まり、寄付やプレゼントもあるという。
ただね。どんな理由があるにせよ、政治家を暗殺した人と、その行為を正当化するのは、おかしいわな。
その山上徹也容疑者が、獄中で勉強して、出所したら、大学に入りたいなんて言っているそうな。
日本の刑法では、死刑になるのは、複数の人間の命を奪ったという判例がある。
その通りだと、山上容疑者は死刑を免れ、懲役刑になる。そして、何かの恩赦があれば、比較的早く出所する可能性もある。
これ、みなさん、どう思われるやろうか。
私は、死刑に出来ないなら、終身刑にしないと、暗殺犯が自由に街を歩けるなんて、有りえないと思う方なんやね。
明るく将来の夢を話す山上容疑者と、殺された安倍晋三元総理。この、ギャップに、凄まじい違和感を感じるのやね。
暗殺犯でも改心すれば自由の身。これが正しい事なのか。私にはわからんわ。