岸田総理に殺される | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

岸田総理に殺される

 この年末になって、来年度の予算獲得の攻防が毎年の事やけど、繰り広げられる。

 

 国の予算の決め方は、まず、予算の総枠を決めて、それを各省に割り振るスタイルが採られる。

 

 ところが、この決め方って、前年踏襲というか、前年度予算が既得権益になっているわな。

 

 なかなかこれを省益として、役人さんたちは、決して手放さないから、本当に必要な概算要求かどうか。この判断が、本当に難しいのやね。

 

 ここ最近の日本の落ち込み具合を見ていると、デフレからの脱却とか、景気回復の流れをいつも、財務官僚たちが出張って来て、増税で、潰してしまうパターンが、あまりにも、多くないか。

 

 ここ10年で、2回も消費税が上がっている日本。これ、本当に必要な増税やったのか。誰も検証してくれないのやね。

 

 ほんま、ツイッターやないけど、防衛費を理由に増税する岸田総理に殺されるで。

 

 いつの間にか、前年実績になって、いつの間にか、既得権益になって。予算の無駄遣いが繰り返される。このやり方変えないか。

 

 防衛費にお金がかかるのなら、予算を使う優先順位を組み替えるべきやて。増税なんて中途半端なことしたら、また暗黒の30年の繰り返しやん。

 

 日本が、安もんの国にどんどんなっていくのを、我々は、もうこれ以上、見たくないのやね。

 

 ここで、とんでもない提案やけど、日本の一般会計の凡そ半分ぐらいの固定費だけを決めて、後は、全部、必要なものだけを、申請するスタイルに出来ないか。

 

 毎年毎年、補正予算組んでいる意味。これが形骸化していること。よろしくないで。

 

 特別会計の不透明さにも問題が大きい。国会に隠れて、官僚が好き勝手にしている特会。だれがチェックしてるねん。

 

 役人の好き勝手を監視する部門をもっと強くしないと、税金の無駄遣いなんて無くならない。

 

 週刊文春のような、国の無駄遣いを暴露する機関を作って、ちゃんと、お仕事をチェックする機能を高めたら、いくらでも、税金の無駄遣いが出てくると思うけどな。

 

 野党も、政権の足を引っ張ることより、役人たちの不正監視やら、税金の無駄遣いの発見に、もっと、注力してほしいのやね。高い歳費、支払っているのやから。

 

 そっちの方が野党議員が存在する大きな理由やないかと、私は思うのやね。喧嘩する相手を、完全に間違っているって。

 

 週刊ポストの見出し。岸田総理は「爽やかないじめっ子」なんやそうな。

よう、こんなうまい事、言わはるわ。

 

 こんな時に増税する、いじめっ子。言い得て妙やわ。