戦(いくさ)の無い社会
今年の漢字に、「戦」が決まった。
「いくさ」かぁ。何か。暗い気持ちになるわ。
そら、ウクライナで起こっている事は、「いくさ」そのもの。なんで、人と人が殺し合いなんてしなけりゃいけないのかね。
先の見えないウクライナの戦(いくさ)は、なかなか、終わりが見えない。
逆に、少し、終わりが見えて来たのが、コロナとの戦。
久々にテレビで見る尾身会長さんの口からは、行動制限の必要はないという、お言葉。
我々は、コロナとの闘いに、勝てたのやろうかね。
逆にワクチンでお亡くなりになった方のお話しとか、ワクチンが、実はそんなに効果が無いとか、ロットによっては、不純物が入っていたのやないかって、反省会もやっている。
でも、まだ、本当の事が分からないから、怖いのやね。
最近になって、やれ第八波だ。また、爆発的に流行るのではなんて、論調のニュースも出て来ている。
ただね。こんなこと。いつまで続けるのや。
我々は、コロナコロナで、いろいろなイベントとかを自粛してしまう、自粛疲れに罹っている。
ただの風邪に近い存在になっている、オミクロン株に必要以上に怯えて、マスクをしてないと、また怒られてしまう、マスク警察の声が、また大きくなって来る。
諸外国でまだマスクなんてしている国は、稀やのに、何時までも、後生大事にマスクマスク。
これからの、我々の本当の戦いは、こんな、コロナの偏見との戦いなのかも知れないね。