泥棒課税
どうも最近、富裕層を狙い撃ちにした、泥棒のような課税が強化されつつある。
日本では、死ぬ前に子や孫に資産を渡すと、贈与税。死んでから渡すと、相続税という重い税金が有る。
資産課税なんて、庶民には関係ないものなんて、思っていたあなた。甘いで。
相続税って、3000万円と、法定相続人一人当たり600万円の非課税枠があるけど、都内やら、大都市に一軒家を持っている人は、気を付けないと、思わぬ大金を国に支払わないといけなくなる。
国は、相続税を納められなくて、泣く泣く不動産を売る人を奨励したいのかって話やで。
税金は金持ちから取ればよいという発想は、かなり、社会主義的なんやね。
頑張って一軒家を買って、それを息子に譲ろうと思ったら、4割も税金をふんだくる。これが、相続税の実態なんやね。
息子の子に、同じように相続させたら、また、相続税。
母親には、配偶者の有利さは残っているものの、2代相続続くと、その家の資産の8割も国が持っていくことになる。
相続税って、人が死ぬとその人の財産の分け前を国が盗って行ってしまう悪税なんやね。
このお金を盗る根拠と言うか、正当性とか、あるのかね。相続税贈与税の無い国も多いのに。
税金払えず、泣く泣く先祖代々受け継いてきた家を売っても納税する。
これって、統一教会とか、創価学会のやっていることと、そんなに、変わらんやん。
日本で成功した人は、この重税国家が嫌で、税金の無いドバイなんかに移住している。
こんなことを続けていると、日本に住み続けるのは、資産の無い、貧乏人ばかりになっていくで。。
消費の主役である富裕層を虐める国は、廃れる。
こんなことも分からん自民党や政府の税調。頭が悪い人が増えてしまったのかねぇ。
人口が増えない。頑張っても、税金をたくさん納めるために生きている国に、明るい将来が見込めるのか。
頑張って、稼いだ人が、結局馬鹿を見るような国のやり方が、皆が理想とする国の在り方なのか。
頑張らない人ばかりに、日本がなってしまったら、どこまでも、日本はドツボな国に墜ちていくで。
億万長者が、社会貢献事業に寄付する欧米と比べて、財務官僚が、おかしな、勝手ルールを国民に押し続け続ける国、日本。
我々は、国の財政維持の為に生きているのやないのやで。
ここんとこ。はっきりしてもらわんと。