ゼレンスキーの思惑 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

ゼレンスキーの思惑

 ウクライナ国境に近いポーランドに、先週、ミサイルが飛んできて、被害者が出た事件。

 

 最初、ゼレンスキー大統領は、ロシアの仕業だと息巻いていた。

 

 だけど、ロシアのミサイルを撃ち落とそうと、ウクライナが撃ったミサイルの可能性が出て来た。

 

 ウクライナの使っているのも、ロシア製の兵器やからね。どっちか分からん。

 

 ただ、ポーランドにミサイルが撃ち込まれたとなったら、NATO対ロシアの第三次世界大戦が勃発する可能性もあったから、さすがに、バイデン大統領も、ウクライナの主張を否定した。

 

 それも、早かったね。バイデンも、世界大戦になるのは困るのやろう。

 

 それは、ロシアも同じで、わざわざ。ポーランドを狙って、ミサイルを撃つのは、デメリットしかないからね。

 

 この一件、ひょっとしたらやけど、ウクライナが、ロシアのふりして、ポーランド国内に向けて、ミサイル撃った可能性もあるわな。

 

 彼は、NATOの手助けが、喉から手が出るほど欲しいやろうし。

 

 バイデンにロシアのミサイル砲撃ではないと否定されて、困ったゼレンスキーは、ポーランドに謝らなくてはいけないと、コメントを出した。

 

 最初の勢いは、どこ行ったって、感じかな。

 

 ウクライナにとって、今度の事は、ウクライナを支援してきた国たちを、少し、躊躇されることにもなるのかもね。

 

 ロシアは完全に、ウクライナの厳冬を利用しようとしているし、真冬になると、戦争も、お互いにやり難い。

 

 長引けばロシアに有利な局面も出てくるかもと、考えているのやろうね。

 

 今は、ウクライナもロシアも、少々、焦燥感が出て来ている。

 

 長い因縁があるから、どちらも引けない状態は、きっと、まだ続くのやろうね。