郷に入らば郷を乱す
それにしても、中国って国は、国家の主権というものを、どう考えているのやろうね。
アメリカや日本で、密かに、中国政府の警察組織が出来ていると言うニュースが最近増えた。
確か、昔から「孔子学院」とか言う名で、あちこちに、外国にいる中国人の教育をする目的で、あったものが、より現地中国人監視を目的に手を拡げて来た恰好やね。
そういえば、北朝鮮の朝鮮総連や、朝鮮学校も、過去に、拉致問題に関係していたり、いろいろな問題を起こしていた。それと、似たようなところがある。
郷に入れば郷に従うって、中国の教えやったのにね。
郷に入ってまで、郷をかき乱す。
ほんと、どこまで、傲慢なんやろうね。他国に来た人まで、監視するか。
もし、日本が現地日本人の護衛って言って、警察や自衛隊を、北京や上海に作ったら、どうするのかって。相互主義やろって、言い返すか?
こんなおかしなことが許されれば、米国は、中国の租界に、米軍を駐留させろって言っているようなものに近い。
自国には認めなくて、他国では、何をしても許されると思っている感覚。これが、信じられんわ。
ほんま、中国人は、自分を中心に地球が回っているという感覚。
つまり、中華思想に、どっぷり浸かっている人たちなんやって、改めて思い直したわ。
遠慮がない人たちって、嫌われると思わないのやから、この人たちの感覚には、呆れるしかない。
孔子さんが、泣いているで。ほんま。