危険な流れ弾
ロシアのミサイルが、ウクライナ隣国のポーランドに着弾したニュースが出た。
この手のニュースは、実は、影響が大きくて、為替は、またドル買いに動いた。
ロシアがウクライナではない第三国を攻撃した事になるので、これは、重大な国際問題になる。
これと、似たような話は実は、東アジアでもあって、中国が、発射したミサイルが、日本のEEZ内に打ち込まれたのやね。
この件で、中国は、日本には謝ってないのやね。
人の家の庭先にミサイル放り込んでおいて、シカトは無いやろうって話やて。
韓国が日本の航空機に、レーダー照射して、謝ってないのもあったわな。
流れ弾が誤って、飛んで行ってしまったのなら、正直に謝るべきやのに、それをしないのは、明らかに、敵対する意図があって、相手の様子を見るための偵察行為の意味になる。
これって、国際的には、宣戦布告と取られても、文句を言えない悪質行為なんやね。
第二次世界大戦の、真珠湾攻撃をアメリカは、国威高揚のためのプロパガンダに最大限利用した話は有名やわな。
盧溝橋事件も、どっちが先に仕掛けたかは、未だに諸説ある。
卑怯な日本と言うイメージを、どうしても作りたかった。だから、日本に先に手を出さした。これが米国の本音やわな。
戦争のような、狂気の世界では、おかしな大義名分が、すごく大事になる。
ロシアがウクライナを攻撃するための正当性を必死に発信しても、これを、世界が認めない事には、ただのロシアの非道な残虐行為ってことになる。
たった一発の弾丸で。たった一発のミサイルで、愚かな戦争は始まってしまう。
そして、その戦争は、多くの人たちを不幸のどん底に落としてしまう。
嫌な歴史も繰り返す。それを繰り返させないためには、皆が、もっと、賢くならないとね。