キムタク信長
岐阜県で、信長まつりというのがあって、その信長役に、今年は、木村拓哉さんが扮するとなって、このまつりの知名度は、うなぎのぼり。
韓国では、大群衆による大きな死亡事故があったものだから、人が集まり過ぎる危険が案じられていた。
結果として、まつりに集まった人は、何と46万人。
人口の倍以上の人がやってきたというから、さすが、キムタク人気はスゴイね。
知名度抜群の芸能人の方に来てもらって、話題を作るのは、比較的、成功するケースが多い。
費用対効果を考えると、木村拓哉さんたちのギャラは、当然、元が取れたのやなかったかな。
まぁ、失礼な言い方をすると、人寄せパンダ効果。
イベントを仕掛ける会社さんには、このタレントは、何人の人を集める効果があるかの試算表というか、実績表というのがあって、それによって、報酬額が変わるのやそうや。
それは、多くの人たちにとって、ひと目でも、キムタクを見てみたいと思うわな。
前に、伊藤英明さんに、信長をやってもらって、このまつりを、盛り上げてもらったことがあって、今度は、伊藤さんと木村さんとダブル出演。
お二人の凛々しい武者姿を見れた方も、多かったやろう。天気も良かったしね。
そして、何より、警備も万全で、雑踏によるけが人なども無かったのが何より。
トラブルは、ちゃんと、準備をしておけば、未然に防ぐことが出来る。このお手本になったのかもね。